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外壁塗装の営業

2023/01/20 02:17:39

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ペイントハウスで外壁塗装の営業がきてます。
実家は平成2年にセキスイハウスで新築、平成13年にペイントハウスで外壁、屋根の塗装をしました。
この前アフターフォローということで営業が来て、窓のフチにひび割れを見つけました。
前回の塗装から7年経過しているので雨漏りの原因になるし施工したほうが良い、と薦められてます。
詳しくないのですが、ペイントハウスは会社がおかしくなって、今回は別名の会社(引き継いだ?らしく関係はあるとのこと)の営業が来ています。
実家は70代の母独り、「むやみに契約するなよ」と言っておきました。後日、その営業と会う予定です。状況を見てから考えるつもりですが、実際のところどんなものでしょうか。

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質問への回答一覧1

  • swmjさん
    2023/01/30 14:49:43

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    ご質問の内容の中でもっとも重要なポイントは、 "アフターフォローということで営業が来て、窓のフチにひび割れを発見。前回の塗装から7年経過しているので施工したほうがよい、雨漏りの原因になる、と薦められてます。”の部分ですね。 まず、営業マンからの情報が正しいかどうかを確認する必要があります。 ①前回塗装から7年経過していること ②雨漏りの原因になる この2点は一般的な住宅の塗り替え適性時期は10~12年と言われていますので、すこし時期は早いかと。 雨漏りの原因になるかどうかが最も重要です。 セキスイハウスで建てられたお住まいの構造がどうであるかが関係してきます。 一般的な住宅の場合、最も多い構造は木造サイディング構造です。もしくは木造モルタル在来工法のどちらかです。 サイディングの場合、さらに直張り工法と通気工法という外壁構造がありますが、通常は通気工法で、もしサイディングが割れていても、二次防水材である防水シートまで15mm程度空間が存在していますので、割れた箇所から侵入した雨水は、この通気層を伝って土台水切りから排出されるので雨漏りすることはありません。 またモルタルの場合も同じです。割れているのは表面の塗装およびモルタル層です。ここから雨水が浸入しても、下層の防水シートが正常であればまず雨漏りはしません。 なので①、②いずれにおいても、必ずしも営業マンの情報は正当性に欠けているものと思われます。

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