新日本ビルメンテナンス株式会社の外壁塗装を解説!丁寧な施工を実現するためのサポート体制

この記事の監修者

佐伯 明彦 (株式会社ソラ SOLA)

所有資格外壁診断士

外壁施工において構造性能や耐火耐久性能など外壁塗装をお考えの方に対して アドバイスをおこなっております。


外壁が古くなってきた、痛んできたと感じるとき、どのように対処すべきか悩んでしまうのでないでしょうか。

そんなときには、経験や実績が豊富な塗装業者へ依頼することで満足のいく状態へ導くことができるでしょう。

外壁塗装事業を展開している新日本ビルメンテナンス株式会社について、解説していきましょう。

新日本ビルメンテナンス株式会社とは?
新日本ビルメンテナンス株式会社とは、全国に拠点を構える不動産物件のサポート企業です。

経営している建物の修繕やメンテナンスをはじめ、不動産にまつわるあらゆるサポートを行い、物件オーナーのお悩みを解決へ導いています。

自社独自の教育プログラムを通じ知識や技術、ノウハウを保有したプロフェッショナル集団として、パートナー企業とともに事業に取り組んでいます。

「経営している物件の外装の汚れやひびわれが気になる」
「新しい設備を導入したい」
「安全対策は今のままで大丈夫かな?」
「空室対策をしたいけれど、具体的にどうすればいいかわからない」

このような、物件オーナーが抱えるあらゆる問題を総合的に解決へ導きます。

一人ひとりの状況をヒアリングした上で修繕やメンテナンスの計画を立案し、施工までご提案する総合的なサポート体制が魅力です。

豊富な知識やノウハウによって、内外装や水道、電気などの各種工事のほか、設備投資や空室対策とあらゆる提案を行います。

そして満足度の高い環境を叶えるには、知識だけでなく、実際の施工にあたって必要な技術を積み重ねることも重要です。

そこで必要に応じて適切な技術研修も行い、技術者や施工管理者の育成にも注力しています。

外壁の塗り替えはどんなときに必要?
生活と密接に関わる居住空間や設備の不具合はすぐに対処している人であっても、どうしても外壁の塗り替えは後回しになりやすいでしょう。

しかし実際のところ、外壁の状態が乱れてしまうと外気の熱が室内にまで影響しやすくなるなど、住環境へも影響を与えてしまいます。

適切な環境を構築するためには、10年程度を目安に外壁を塗り替えなければいけません。

特に、塗り替えが必要なサインがあらわれているときには、そのまま放置せず早急に対応しましょう。

サインのひとつとなるのが、チョーキングです。

チョーキングは白い粉状のものが表出する状態であり、実際に壁を触ってみればすぐにわかります。

白い粉が付着してしまうようになったら、すぐ塗り替えを検討しましょう。

続いてクラックと呼ばれる、いわゆる「ひびわれ」が起きた状態にも注意が必要です。

ひびわれが起きているのにもかかわらずそのままにしていると、ひびわれを通じて雨水が内部にまで侵入してしまいます。

結果として、外壁だけでなく建物全体が劣化しやすくなってしまうので、十分注意しなければいけません。

浸水が起きやすい状態では、建物の基礎部分が腐食しやすくなるほかカビやコケも繁殖します。

こちらも、そのままにしていれば建物内部に広がってしまう可能性があるため放置しないようにしましょう。

丁寧な下地調整で仕上がりが変わる
外壁塗装において、きれいな仕上がりを実現するポイントに「下地処理」があります。

下地処理は、一見すると仕上がりとは遠い工程に思えるかもしれません。

しかし下地処理がきちんとされていないと、剥がれや膨れといったトラブルがのちのち起きやすくなってしまいます。

下地調整の工程をしっかりと行えばトラブルも起きにくくなり、塗料が本来持っている性能をきちんと生かすことができるようになるのです。

新日本ビルメンテナンス株式会社では塗料の魅力を生かし、建物を保護するために必要不可欠となる下地調整を丁寧に行なっています。

まずは高圧洗浄により、表面的な汚れを除去していきます。

汚れやカビは塗料の密着性にも影響しますので、きちんと落としていかなければいけません。

続いてひび割れ補修、ケレン処理といった処理を行います。

凹凸をなくし、サビや古い塗膜を落とすことでさらにきれいな下地を実現します。

こうした丁寧な作業は、結果として仕上がりを大きく変える要素となります。

それぞれに適した塗料の提案によって問題を解決へ導く
下地調整が済んだらいよいよ塗料を塗る段階となりますが、建物の条件や周辺環境によって、最適な塗料は変わります。

そのため、事前の建物の現場調査が重要になります。

丁寧な調査によって現在の状態を分析し、最適な塗料を検討することで、よりよい仕上がりを叶えます。

例えばアクリル塗料ならば、比較的短い工期で仕上げることができ手間もかかりにくいのが特徴です。

一方で耐用年数はおよそ5年と言われており、その後の定期的なメンテナンスが求められます。

それに対し、ウレタン塗料であれば耐用年数は8年ほどと少し伸びます。

主な成分はポリウレタンで、アクリル塗料と同様に比較的工期が短く、コストを抑えられるのが魅力です。

密着性にも優れ、防水にこだわりたい部分にも使えるでしょう。

さらに長い期間、きれいな状態を保ちたいのであればシリコン塗料という方法もあります。

耐候性、耐熱性などにも優れており、機能面を重視したい人におすすめできます。

耐用年数は、状態によって違うものの10年ほど持つケースもあり、長くきれいな状態を保てるでしょう。

お客様のご要望も踏まえつつ、積み重ねてきたノウハウを活かし最適な計画を立案します。

まとめ
新日本ビルメンテナンス株式会社では、外壁塗装や不動産にまつわる多様なサポート体制を整えています。

豊富な知識とノウハウを活かし、不動産にまつわる問題を解決へ導きます。

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外壁は家を守るだけでなく美観の上でも大事です。傷んでくると雨もりやカビなど発生し大変です。そうなる前に外壁の塗り替え工事を依頼するようにしましょう。

運営会社

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〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-92-308
営業日:10:00~19:00  定休日:土日祝日
Mail:info@sola-inc.co.jp

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