スペースを有効活用!バルコニー付きカーポートを徹底解説


都会の住宅地は狭い土地が多くて、住宅と駐車場だけでスペースがいっぱいになってしまうことが多くあります。

そのような場合、少しでもスペースを有効活用したいですよね。
そんな限られたスペースを有効活用できる方法があります。

それがバルコニー付きカーポートです。
バルコニー付きカーポートには、駐車場の上の空間を活用できることの他にも、様々なメリットがあります。

しかし、デメリットも存在します。
この記事では、そんなバルコニー付きカーポートについて一体どのようなものなのかという説明からメリット・デメリットなども含め詳しく説明していきます。

バルコニー付きカーポートがどのようなものか興味がある方や設置を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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バルコニー付きカーポートとは

バルコニーとは、住宅の外壁から張り出した、屋根のない手すりが付いている露台のことを言います。
そのバルコニーをカーポートの屋根部分を活用して設置したものが、バルコニー付きカーポートになります。

住宅のつくりや土地の広さや形状によってバルコニー付きカーポートには、いろいろなタイプがあります。

住宅が道路からひとつ高い位置に建てられ、カーポートが住宅より低い位置に作られている場合、カーポートの真上にバルコニーを設置することができます。

2階に設置したバルコニーの下の空間をカーポートとして利用する場合もあります。
狭い土地でも空間を活用できる空間をカーポートの屋根に設けられます。

バルコニーの高さを工夫すれば、外部から見えないようにでき完全にプライベートな空間にすることが可能です。

バルコニー付きカーポートのメリットとデメリット

バルコニー付きカーポートを設置することで得られるメリットがあります。
しかし、残念ながらデメリットもあるので、メリットもデメリットもしっかりと理解して考慮しながら設置を検討するようにしましょう。

メリット➀車を雨風から守れる

バルコニー付きカーポートを設置する上での一番のメリットと言ってもいいかもしれません。
バルコニーがあることで駐車場の屋根の役割をしてくれるので、大切な愛車を雨風から守ってくれます。

車は、雨風に晒されることでボディが汚れて見た目が悪くなってしまったり、雨に濡れた状態で放置しておくことで車の塗装に劣化症状が発生する可能性もあります。

しかし、バルコニー付きカーポートではバルコニーが屋根のかわりをしてくれるので、雨や風などの自然の猛威から愛車を守ってくれます。

さらに、夏場の刺さるような直射日光からも愛車を守ってくれますので、紫外線による劣化防止と車内の温度が高温になることを防ぐことができます。

メリット②空間を広く活用することができる

バルコニー付きカーポートを設置するメリットふたつ目は、空間を有効活用できることです。
先ほどの雨風を防ぐことができる。を一番のメリットと書かせていただきましたが、この空間を有効活用することができることも同じくらいのメリットだと思います。

特に車を複数台所有している方は、バルコニー付きカーポートを設置することで、バルコニー部分にかなり広いスペースを設けることができます。

大体、車2台分の駐車場の屋根をバルコニーにすると約10畳くらいのスペースになると言われており、様々な活用ができるようになります。

バルコニー付きカーポートの有効な空間活用
・布団などの大きな洗濯物も気にせず干せる。
・お茶会やBBQなどを開くことができる。
・子供を遊ばせるスペースになる。
・愛犬を安全に放すことできる。
・ガーデニングや家庭菜園。
・ゴルフの練習など軽い運動。
・露天風呂や簡易プールの設置。

バルコニー付きカーポートは、強度・耐久性が高いので遊び道具やアウトドア用品を設置することができ、家族で趣味を楽しむスペースにもってこいです。

バルコニー付きカーポートは、家族や友人との時間を増やすことができ、自由で豊かな暮らしを楽しむことができる素敵なアイテムのひとつです。

デメリット➀バルコニー設置費用が高額

バルコニー付きカーポートを設置する場合、庭に設置するウッドデッキなどと違い柱で支える必要があるため、高い強度と耐久性が求められます。

そのため、バルコニー付きカーポートの設置には高額な費用が必要になる場合が多い。
これがデメリットです。

しかし、バルコニー付きカーポートの価格は、素材によって変わってきます。
所有する車の台数によっても変わり、台数が多いほどバルコニーも広くなっていきます。

車1台分で約120万円から、車2台分では約200万円からが費用相場と言われています。

デメリット②住宅側を改築しないといけないかもしれない

住宅の完成後にバルコニー付きカーポートを設置しようとなった場合、住宅の改築をしなければならない可能性があります。

そうなると、費用が割高になることがあります。
なぜなら、2階にバルコニー付きカーポートを設置したとしても出入りする窓がないと、新しく設置しなければなりません。

住宅の構造上、窓の増設が難しい場合もあります。
そういうときは、車から降りてすぐにバルコニーに上がれるようにカーポートに階段を設置したりして工夫する方も多くいます。

このように様々なパターンがありますので、バルコニー付きカーポートを検討しているのならば費用や工事について業者に相談してみましょう。

バルコニー付きカーポートを設置するときの注意

バルコニー付きカーポートをいざ設置しようとなったときに、注意すべき点がいくつかあります。

ここからは、バルコニー付きカーポートを設置する際に注意すべき点を紹介していきます。

排水機能はしっかりと

バルコニー付きカーポートによって車を雨風から守るということは、バルコニーの排水機能がきちんとしていないと機能しません。

車以外に濡らしたくないものをカーポートに置いている場合も同じで、バルコニーから流れる水でカーポートが濡れないように、しっかりとした排水機能があるかどうかを確認するようにしてください。

柵の高さは十分な高さに設定しよう

バルコニー付きカーポートは、基本的に住宅の2階位置の高さくらいにあることが多いです。
そのため、バルコニーの柵は落下防止のため高くしておくべきでしょう。
子供やペットが遊べる場所であり尚且つガーデニングなどをしているのなら、子供・ペットが間違って落下しないように、重い植木鉢が落下しないようにするために配慮しましょう。

道路を歩いている歩行者に落下してしまう危険性もあるので、柵は十分な高さを設けて対策をしましょう。

まとめ:空間を有効活用できて超便利

狭い土地が多い都会なら活用すべきバルコニー付きカーポート。
様々なメリットがあり、家族にとっても素晴らしいものになる可能性は高いですが、デメリットや設置するに至っての注意点もあります。

すべてをしっかりと考慮しながら設置を検討するようにしてください。
わからないことや不安が少しでもあるのならば、信頼のおける業者に相談するようにしてくださいね。

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