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スマイルタイムで、アルミ外装材による外張り

2019/05/09 16:58:22

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スマイルタイムで、アルミ外装材による外張り断熱リフォームをする予定です。
ちなみに、築6年で外壁はサイディングの住宅です。

10年程度で塗装やコーキングの打ち直しが必要なのは理解しています。

きっかけは、スマイルタイムの営業マンが訪問してきて、
現存のサイディングの上に外張り断熱材を貼れば、雨風は当たらず、結露もしないため、
サイディングの塗装やシーリングの打ち直しなどのメンテナンスは全く必要なくなると説明されたことです。
(色あせは塗装が必要ですがと補足がありましたが。)

そこで、詳しい方にご回答いただきたいです。
①現存のサイディングの上に、断熱材を施工しても問題はないのか
②アルミ外装材の外張り断熱リフォームをすることで、塗装やシーリング打ち直しなどのメンテナンスは不要になるのか
③アルミ外装材による外張り断熱リフォームの相場価格はいくらか

ちなみに、スマイルタイムいから見積もりの提示はまだされていません。

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質問への回答一覧2

  • vista1988さん
    2019/05/11 10:39:11

    0

    訪問販売の会社だけで判断するよりも、他にも相見積もりをとることをおすすめします。
    営業会社は、自社にメリットになる点しか教えてくれません。
    複数社見比べて、価格交渉するのとしないのとでは、大きく変わりますよ。

  • 上狛さん
    2019/05/10 15:14:41

    1

    アルミサイディングによるカバー工法についてお答えしますね。

    ≪メリット≫
    ①雨漏りの原因となるシーリングの劣化を防ぐ
    雨漏りの原因の一つは、シーリングの劣化による隙間です。
    シーリング材の劣化は紫外線によるものです。
    金属製サイディングは、窯業系サイディングと異なり、シーリングが、外にむき出しにならないため、
    紫外線が直接当たらず劣化を防ぐことができます。
    (窯業系でもシーリングレス工法はあります。)

    ②重量的負担が少ない
    アルミサイディングは、金属製サイディングの中でも軽く、ガルバリウムサイディングと比べると6割ぐらいの軽さです。
    つまり、重量的負担が少ないというメリットがあります。
    ちなみにモルタルが一番負担になります。

    ③錆びにくい
    アルミは錆びにくいです。

    ④涼しくなる
    直射日光が現存の外壁に当たらないため、夏を涼しく過ごせます

    ≪デメリット≫
    ①価格が高い
    ②柔らかいため、力を加えるとへこんでしまう
    ③施工技術が必要
    窯業系に比べると施工技術が必要なため、熟練工でなければ難しいです。

    ≪メンテナンス≫
    施工後は、メンテナンスが完全に不要とは言えませんが、錆びにくいため手抜きはできると言えます。
    ちなみに塗装については、メーカーは10~30年ぐらいですることを提案しています。

    以上、ご参考になれば幸いです。

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