回答数
1
閲覧数
34人
0

外壁と外壁の隙間が空いて台風の時雨漏りする事と色が手につく

2018/11/30 13:45:20

このエントリーをはてなブックマークに追加

築年数は20年位のサイディング?の壁なのですが年々、外壁と外壁の隙間が大きくなってきて、隙間のシール?シリコン?みたいなのがギザギザとくっついているだけに

なってきました。

台風の時には雨漏りして家の中の窓枠から雨が入ってきます。

自分でコーキングガンをホームセンターで購入して、やってみましたがきれいに出来ず二階建てなので脚立で届かない上のほうは手つかずのままです。

それから外壁の茶色の塗装が手につくようになってきました。

一度、セールスみたいな人がきて、塗直してもらってもまた手についてきて困っています。

外壁の隙間と関係あるかわかりませんが、冬場などは寒さが堪えます。

質問は外壁と外壁の隙間にあるシール材みたいなのはどうすればきれいに取れますか?
またそれを業者に頼む時には、どういった点に注意したらいいでしょうか?

現在は外壁の塗装剤も断熱効果のあるものが販売されているとホームセンターで聞きましたが、どれ位の断熱効果が得られるのでしょうか?外壁を塗り直しするのと、外壁の上から違う素材の鉄板みたいなのをはるようなことはできるのでしょうか?

また外壁を鉄板でカバーすると断熱効果はありますか?現在の家の状態は冬場は内壁が結露したようにじっとりと湿ってしまうのでそれも困っています。

それは外壁の断熱効果塗装をすれば解消されるのでしょうか?

家の外壁の面積にもよるとは思いますがコストはだいたいどれ位かかるのでしょうか?

それが聞いてみたいと思っています。

違反報告

質問への回答一覧1

  • tomrさん
    2018/12/21 15:21:21

    0

    外壁から外壁の隙間から台風の時に雨漏りする理由としては「雨水は下に向かって垂直方向へ移動する」ためです。含水したり、雨染みができにくく、部屋の壁に明らかに雨漏りの痕跡があるのは、雨漏りが始まってからだいぶ経過しているか大量の雨が流れているかどちらかです。原因としては、外壁と外壁の間の「シーリングの劣化」が多くあります。どこから漏れてきているかを確認し、外側からシーリング材を増し打ちするか、または打ち替えすることで雨漏りはなくなります。



    色が手につくことを業界用語では「チョーキング」と言い、塗り替えするタイミングでもあります。外壁を触って、手にチョークのような粉がついたらチョーキングしているサインです。塗装面が劣化しているので、塗料の耐久性がなくなっており、防水性低下しています。なので、外壁の色が手につくようであれば、塗装をやるようにしましょう。

質問に回答する


匿名さん
未ログイン

※1,000文字まで入力可能

回答するにはログイン/会員登録が必要です!

ご登録メールアドレス
パスワード

(新規登録はこちら)

関連する質問一覧

外壁塗装の質問・相談をしてみる

外壁塗装の豆知識

新着の質問
新着の質問

FACEBOOK
当サイトのfacebookページ

質問・相談する