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外壁のリフォーム

2023/01/20 02:37:22

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外壁のリフォームで、現在の外壁をそのままで新しい外壁を重ね張りするやりかたを見たのですが、それってどうなんでしょう?良い点、悪い点、コスト面など教えてください。

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質問への回答一覧1

  • wansさん
    2023/01/30 15:01:31

    0

    {重ね張りするやり方}とありますので、外壁サイディングのことを言っておられるのでしょうか。 良い点 ①外壁の強度が高くなります。ただし、耐震性が大幅にUPするとまではいきません。 ②美観性を高め資産価値が向上する。 ③通気工法を採用することで、断熱効果Up。雨漏り対策性能が向上。 悪い点 ①サッシ周りや役物(壁に取り付けてあるものすべて)周りの納め方が難しい。(約30mm分厚くなる) ②外壁からの雨漏り対策性能は向上するが、サッシ周りは変わらない。 ③現状の外壁構造の通気性能に問題がある場合は、通気性能を低下させてしまうこともある。(内部結露の原因となる) ④塗り替えに比べてコストは約2倍かかる ⑤塗り替えに比べて作業中の騒音が発生するので環境対策に難あり。 外壁のリフォームで重要なのは、通気性能です。外壁の通気性能を妨げないようにリフォームしないといけません。塗装をするなら、透湿性のある塗材を使ってください。またサイディングを張るなら、各所の収まりを業者に確認して下さい。 無理があるようでしたら、JIS A 6909単層弾性塗材による塗り替えで十分です。

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