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紫外線と多湿状態による外壁劣化について

2022/05/12 10:15:59

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義理実家の両親が最近、「外壁とリフォームについて」悩んでいます。
義理実家のある場所はやや高温多湿の地域で、特に夏場は太陽の日差しが強く、5年ほど前に塗り替えた外壁はところどころ色褪せが酷く、元の塗った色からかなり色が変わってしまっていることに悩んでいるようです。

地域的にも通年通して紫外線多くて日差しがかなり強い場所なのでそれ相応の「紫外線に強く色褪せにくい」塗料や色味をきちんと選びたいと思っているようです。

ただ、あまり塗料と塗装方法にこだわりすぎてコストがかさむのは避けたいようで、コストパフォーマンスが良く色褪せが目立たない塗料や色も気になるようです。

また、物件の日当たりが壁の向きでかなり違うようで、日が当たる場所は色褪せが、逆に日の当たらない場所は雨水や多湿環境によるカビ付きや植物を多く植えていて水分が多いことから苔が生える問題にも悩んでいるようです。

そのような場合、日の当たる向きと、そうでない場所で塗り方や塗料、外壁に使う材料などを変えたりはできるのかどうかも気になっているそうです。

また、外壁にカビ付きや苔が付いてしまった場合、自宅のセルフメンテナンスとして高圧洗浄機で洗ったりしているようですが、素人がやってしまって外壁が逆に傷んだり問題が生じないか心配なようです。

外壁についた苔やカビ汚れについて、安全かつ手軽に綺麗にできて、素人がやっても問題のない改善方法があれば合わせて知りたいです。

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質問への回答一覧2

  • 寝坊さん
    2022/05/17 12:04:18

    0

    外壁の劣化は、紫外線で起こります。西側は日差しが強いので劣化しやすく、外壁を触ると手に白い粉がついたり、剥がれたりすると塗り直しが必要になります。また、湿度が85%以上では塗装が出来ません。理由は色むらや膨れなどで綺麗な塗装が出来無い為です。

    また、多湿の場合はカビやコケが生える原因になります。日が当たらず風通しが悪い場所に生えやすいです。北側の壁にコケが生えている家が多いです。

  • たさはやさん
    2022/05/17 10:52:26

    0

    部分的に塗る塗料剤を変えること自体は可能です。
    それは可能ではありますが、紫外線に強いとか湿気に強いといった塗料剤にするのは良いですが、何も多少そうでない部分のほうを違うものにすることもメリットはあんまりありませんから、それらに強い塗料剤にするというのであれば全体をそうしたほうがよいでしょう。
    それが無難にお勧めできます。

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