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外壁の塗装工事の必要性とは

2021/12/03 12:08:40

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長年住んできた住まいの外壁が劣化してきました。
色の変色や色褪せなどが起きていますが、クラックや割れなどには至っていません。
外壁の塗装に関してですが、どの程度外壁が劣化したら再塗装をする必要があるのか判断が難しいです。

防水機能なども現段階では、特に問題がないため再塗装する事なく住み続けているのが現状です。
この先、さらに外壁の劣化が進んでいった場合、どのような不具合が起きるのか知りたいです。

また、外壁を再塗装するための判断方法についても知りたいです。
外壁自体、損傷している訳ではなく色が変色しているだけのため、まだまだ再塗装の必要は無いと素人目で判断してしまっています。
再塗装をする必要があるかどうかの判断基準と、外壁の状態や点検方法などについても分かるととても助かります。

その他については、実際に外壁の再塗装をする場合、どのくらいの費用がかかるかについても知りたいです。

住宅の修繕費用を貯蓄していますが、外壁の再塗装以外にも修繕していく箇所がある為、再塗装でどれくらいの費用が発生するか概算でも良いので知りたいです。

最後に外壁の再塗装の必要性ですが、外壁を再塗装せずに住み続けていると、どんな状態になるのか教えて欲しいです。

防水性能が落ちる事で、雨漏りなどの被害が出てしまうなど、塗装の重要性について知りたい事が多いです。
塗装するには、高額な費用が必要ですので、自分で納得したうえで施工したいです。

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質問への回答一覧2

  • 波野さん
    2021/12/06 18:46:56

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    外壁塗装工事の必要性の理由としては、外壁が劣化してしまい、外壁から雨漏りがしないように対応することが挙げられます。

    そして長期的な観点では、自宅を売却するときに、外壁塗装工事の有無次第で売却価格に差が生じてしまうことから、外壁塗装工事をする必要性があると断言することができます。

    仮に外壁塗装工事を15年以上もしていない戸建て住宅を売りに出しても、買主は現れにくいです。
    理由は明白です。
    買主が住宅を購入しても、すぐに外壁から雨漏りが発生するリスクがあるためです。

    また、買主が現れても、大幅な値下げ要求をされてしまう可能性が高いです。
    買主が住宅を購入したあと、ただちに自費で外壁塗装工事をしなければならないためです。

    スムーズに買主を見つけ、しかも適正な価格で売却できる状態に自宅を保つためにも、外壁塗装工事をしなければならないのです。

  • m4m6m4さん
    2021/12/06 17:41:19

    0

    外壁塗装を行う必要性を理解する事は、長いスパンで考えると建物の外壁塗装をする事によって、雨等による水漏れを防いで建物へのダメージを事前に阻止するというイメージで、様々なリスクから家族の生活を守る事にも繋がり、結果的には経済的にも費用をあまりかける事なく済ませられると思います。

    建物は年数が経つほど劣化してきますので、家を建ててから10年を過ぎたらすぐに検討した方が良いと思います。

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