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中古住宅で築20年外壁の再塗装の種類

2020/03/30 12:36:46

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中古住宅で築20年ほどの建物に住んでいます。
初めて外壁の塗り替えを検討しており、3社ほど業者さんに見積もりと説明をしてもらっているのですが、内容が専門的で判断がつきません。

業者さんによって見積もりもまちまちなので決め手にも欠きます。1社目はアクリルシリコン塗装というコーティングで、塗料に弾性があるので、長く持ちますよと説明を受けています。柔らかい塗料と言うのはよくわからないのですが、地震などの際にも硬い塗料は柔らかいと言われてそんなものか?と納得してしまいます。

もう一社からは同じくアクリル系ですが、無機コーティングをしていますので、汚れがつき辛いと説明を受けています。汚れがつきづらいのはとてもありがたくて、そもそも塗り替えのきっかけが外壁の汚れだったのでとても気になっています。ただ、他の業者に効くと塗るのは良いがもう一度塗り替えをする時にとても大変だと言われ、悩んでしまいます。コスト的にも割とリーズナブルなので惹かれてはいます。

最後の一社が光触媒塗装を売りにしておられ、太陽の光で汚れを分解して雨の日に洗い流すと言われています。インターネットなどで光触媒について調べると今の新築ではかなり採用率の高い塗装方法で満足度が高そうなのは魅力です。ただコストが最も高く、無機コートの塗装より3割ほど高いのが困ります。三者三様なのですが、お勧めが有れば是非聞きたいです。値段が高くても出来れば効果が長く続くものなら是非採用したいと考えています。

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質問への回答一覧2

  • 利己さん
    2020/04/21 14:26:14

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    築20年が経過していると、劣化スピードが進行しています。チョーキング現象が発生していたり、コーキング部分の口が開いていることがあります。また、天井部分の劣化で、雨漏りしている可能性もあります。
    外壁塗装を始める際は、洗浄してからコーキングを打ち替えて口を閉じます。1回目の下塗りを行なった後に、2回目で指定した塗料の色で中塗りをします。最後に上塗りをして仕上げます。何回かに分けて塗料を塗り込むことで、外壁の見栄えと劣化防止に繋げます。

  • LOVEさん
    2020/04/21 14:25:25

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    外壁塗装は10年を目安に再塗装すると良く、20年経過した中古の建物では再塗装が必要です。
    3社に見積りを出しなぜ違う種類を勧めたのかというと、メリットが異なるからです。
    アクリルシリコンは塗装後の表面の乾燥が早く、仕上がりも光沢がありメリットになります。
    耐用年数は12年から15年で価格は1㎡2700円から4100円ですが、シリコン塗料で塗った既存塗膜の上から塗り替える場合、知識のある業者に依頼する必要があります。
    アクリル系の無機コーティングは価格が安いのがメリットで1㎡あたり1000から1200円ですが、耐用年数は4年から7年と短いです。
    艶が出て塗料の種類も豊富ですが耐用年数が短く、基本的には新築のときに使う塗料なので再塗装ではおすすめはできないです。
    光触触媒は、雨の日に汚れを落とすメリットに加え、排気ガスなどの汚れもつきにくく、防藻防カビの機能もある最新塗料です。
    また価格は1㎡で3800円から5000円ですが、耐用年数は16年から22年です。
    外壁塗装にはそれぞれメリットはありますが、値段が高いものの、多くの最新機能があるメリットや効果が長続きすることを考えると光触媒塗装がおすすめです。

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